To-Do リストとタスク
任意のノートをチェックリストに変換して、完了したものを消していきましょう。
メモの中のチェックリストは、そのまま使える todo リストになります。1日の進みに合わせて項目を消し、届いたものを足し、終わったものは打ち消し線のまま残せば、やったことが見えます。リストがメモの一部だから、用事のすぐ隣に文脈が置けます。待ち合わせ場所、必要なリンク、なぜ大事なのかを2行で。多くの人には、一覧の先頭にピン留めした「今日」のメモ1件で十分です。
- リストとチェックリスト
- ノートをピン留め
- タグ
会議・仕事のメモ
毎回の会議で決定事項、アクションアイテム、アイデアをキャプチャ。
打ち合わせのメモは、後からではなく会議中に書くのが一番うまくいきます。メモを開いて議題を見出しとして入力し、決まったことをその場で記録します。やるべきことはチェックリストにして、暗黙のままにしないこと。あとから読み取り専用リンクで共有したり、その場にいた人を編集者として招いたりすれば、修正はメールのやり取りではなく1か所で起こります。
- 見出し
- 読み取り専用リンク
- 閲覧・編集に招待
勉強・授業のノート
科目をフォルダで管理して、どんなトピックもすぐに見つかります。
勉強では、フォルダが科目とトピックにそのまま対応し、エディタは勉強メモに本当に必要なものを扱えます。構造のための見出し、技術的な部分のコードブロック、比較のための表、撮った図の画像です。バージョン履歴があるので、以前の版を失う心配なくまとめを書き直せますし、3週間前にうろ覚えの定義も即時検索で見つかります。
- 入れ子フォルダ
- コードブロック
- テーブル
- サイズ変更可能な画像
アイデアとブレインストーミング
インスピレーションが逃げる前に書き留めましょう。
思いつきは都合の悪いときに訪れるので、きれいさより速く書き留められることが大事です。生のアイデア用のメモを1つ用意して、何か浮かんだら1行足すだけ。整理は後で、あるいは一生しなくてもかまいません。ハイライトと色で有望なものが目立ち、アイデアが育ったらコピーも貼り付けもせずに、それ自身のフォルダの中の独立したメモになります。
- ハイライト
- 文字色
- 瞬時の全文検索
レシピと買い物リスト
レシピを保存して、毎週の買い物チェックリストを再利用しましょう。
レシピは見出しと材料リストと番号付きの手順、まさにエディタが得意なものです。よければ完成写真も。もう1件のメモを繰り返し使える買い物チェックリストにしておきましょう。店で項目を消し、来週はリストを書き直す代わりにチェックを外すだけ。誰かに聞かれたらリンクでレシピを共有できます。
- リストとチェックリスト
- サイズ変更可能な画像
- 読み取り専用リンク
日記とプランニング
その日のことを書いて、先の計画を立てて、いつでも振り返りましょう。
日記は、人目に触れず手間がかからなければ続きます。1日1件のメモでも、書き足していく長い1件でもかまいません。どちらでも PIN で施錠すれば、コードを入力するまで本文は隠れたままです。画面を共有している場面でも、バージョン履歴の中でも同じです。検索で振り返るか、数か月かけて育った1件のメモをただスクロールしてください。
- パスワードで保護
- バージョン履歴
- 瞬時の全文検索
使い方
2分で終わる準備
- 無料アカウントを作成生活の場面ごとにフォルダを1つ作ります(仕事、家、勉強)。サブフォルダは後から追加できます。初日から正解でなくてかまいません。
- 最初のノートを書く毎日開くメモ2〜3件をピン留めすれば、ほかに何を書いても一覧の先頭に残ります。
- 整理して後から見つける「急ぎ」や人の名前のようにフォルダを横断するものにはタグを付け、それ以外は検索に任せます。
こんな人のために MyNout は、チャットアプリとスマホの標準メモと山積みの書類に散らばった状態ではなく、メモを1つの静かな場所に置きたい人のために作られています。学生、フリーランス、2〜3人のチーム、そして書いたはずのメモを失ったことがあるすべての人へ。人数の上限も、隠された機能もなく、全員が無料で使えます。